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2018.05.17.Thu.10:03

A.C.Regalieより


6月2日、3日で
オンライン予約
頂いたお客様へ・・・


ご登録のメールアドレスへ
返信してもエラーで
戻ってきてしまいます。


ご予約の確認メールを
お送りしたいので
この投稿見ていましたら
▼下記アドレスまでご連絡下さい
info@acr-co.jp
※迷惑メール設定も解除願います

最適な外壁材(理想的な外壁材)

2018.02.16.Fri.10:09

今日は外壁材のお話し・・・

今、周りを見ると

どこもかしこも・・・


サイディング

と言われる既製品の外壁材が使われています


みんながサイディングだからと

諦めることもあるでしょうけど


このサイディング

外壁材として本当にふさわしいのか?
ちょっとだけ検証してみましょう


サイディングの素材構成▼

サイディングとは?


セメントと砂、それと

つなぎ合わせの素材でつくられています。

(例えば、細かい木や繊維)


それらを型にいれて、タイル調や砂壁調

の板状にし、工場で塗装をして出荷しています。


素がセメントと砂が主原料ですから

モルタルと素材的な性質がよく似ていて


蓄熱をします。


蓄熱とは、そのまま

熱をため込む性質があると言う事


熱とは 熱い 冷たい 両方を言いますが


夏場は太陽の熱をがんがん受け

夜になってもなかなか冷えない

そして 室内に放熱 します。
するのでいつまでも暑いです。


冬場は、夜の冷えて、朝方から昼近くまで

その冷えを 室内に放熱 します。
のでいつまでも寒いと言う事になります。


そして極めつけは

結露を起こします。

(夏場も冬場も)

しかも、建物側に・・・・。


(そしてこの結露が建物に大きな
 損傷を与えるのですが・・

 その話しは又今度・・・

 結露を起こすと言う事だけ知っておいてください。)


この蓄熱と言う性質、

ちょっとやっかいで・・・


ほとんどの物質は熱を帯びると、延び縮みします。

延び縮みの大きさは物質により異なり


さっき知ったサイディングの主原料である

モルタルの延び縮みと

その上に塗装されている塗料との

伸び縮みは延び方が違います。


但し塗装のほうが伸び縮みに優れているので
直ぐに表面がダメになってしまうことはないのですが・・


それでも、10年~15年すると

紫外線によって劣化し

固くなり

伸び縮みが悪くなり

最後はひび割れる・・・


ひび割れが起こると

そこから水が入り

冬場凍って

サイディングの主構成のモルタルを

割ります。


もうこうなったら悪循環

水が入りこおり 割り・・・

そして

夏場にも、水が入って

今度は溶かします・・・・



ですので

10年~15年くらいで

外壁の塗り替えをしなきゃならなくなります。


みんなが使っているサイディングの

特徴とは?


本当はよく知らないで

使われているんですが

外壁としては

致命的な欠陥があるのかもしれないです。


そうそう

始めから10年~15年で塗り替えですが

塗り替えをした後はもっと早く塗り替える必要が

出てきます。


なぜなら

良い環境課で塗装が出来ない為

塗装の劣化が早くなります。


ですので5年~8年で次の塗り替え時期は
そのくらいになります。


でも~

考えてみるとおかしいですよね!


住宅ローンをしながら

住宅ローンが終わってもいない頃に

また

家にお金がかかるって

大変です!


塗り替えって

200万円とかかかるんですよ!


私たちのつくる家は

そういうこと起こらないように


サイディングを使用しません。


塗り壁になりますが

モルタルを塗って塗装と言う事もしません。


壁の塗り替えなんかも

35年間はしなくても

大丈夫!


そんな塗り壁材を使用していますので


本当に安心して

家づくりを皆さんにしてもらっています。

家を手に入れてから
お金のかからない家!
つくっています


(^^)/

中澤達浩

最高の一品

2018.01.11.Thu.11:37

明けまして
もう
10日過ぎました


10日

あっと言うまで


この調子で

365日も

あっという間に過ぎるのだろうな~


なんて思う日々です。


今は寒い、寒い・・・


っと外に出る度に言っていますが


もう直ぐに 

それが、外に出ると 暑い暑い・・・


にかわるのでしょうね。


もうすぐセンター試験で

私の所は

今年、落ち着きがありません


気が気 じゃないです。


雪が降らなきゃいいな~

とか

風などひかないといいな~

とか


密かに心配をしています。

空気除菌しています。


それでも

今の家にしてよかったな~


っと

思える事は

こう言った時に 免疫力が

下がらない感じ

それを実感できます。


これは私の所だけじゃないみたいで


キューワンの家をつくってくれた方

ほとんどの方から言われるのですが


「そういえば子供が風邪をひかなくなった
 インフルエンザになってないな~」


って言われます。


やはり家が暖かく、適度な湿気を保てるつくりに

しているからなのでしょうか


科学的に実証している訳でないので

根拠などはありません


それでも、事実

そういった声を聞かされると

とてもうれしいです。


私は思います。

暖かく、適度な湿気という理由だけでなく


家族がきっと楽しく

自宅で過ごしていられるのも

理由なのかな~


家が快適だと外出も控えるから

人混みで菌を拾うリスクも無くなるし


家族が笑顔で会話する事だって

きっとそうだし


体が冷えないと言う事は

内臓の調子がいいと言う事で

免疫力がさがらない・・・


そして何より

キッチンに立つのが苦にならなければ

奥様の 「最高の一品」

料理が毎日

食べられれば

そりゃ、病気にもならない!


そんな幸せに

協力できたと思うと

とってもうれしいです。


だから!

私も、風邪ひきませんね~(笑)


全部 ○(まる) でうれしい


株式会社A.C.Regalie

中澤達浩



その家づくりに自信があるか?

2018.01.08.Mon.10:09

あけましておめでとうございます。

2018年がスタートしました。


いよいよ2020年まで

あと2年です。


東京オリンピックではありません。


2020年に家の基本性能を

上げる事が既にしまっている日本の住宅


国が決めたからそれに従わないと・・・


なんと理不尽な話しでしょう。


それでも

そこまで日本のエネルギーは枯渇しているのか?


っと疑問に思う所にもあります。


具体的には

たぶん

今の建て売りレベルの

断熱では今後一切 建築の申請が受け付けられません。


私が思うのに


2025年に

断熱文書偽造

問題がニュースになると思うくらい


2020年になると

断熱がどこまで出来ているのか?

と言う書類審査も始まります。


その書類が偽装されるって


すごい困る事だと思います。


誰がこまるって・・・


偽造された家に住んでいる人


この方が一番困る。


もちろん、それに対しての慰謝料とか

そういった話しにもなるでしょうけど


お金以前に

もっともっと

残酷なのは


その家に住まなきゃいないって言う事じゃ無いかな~


 「 その慰謝料でリフォームすれば良い?」


って割り切れると楽なんですけどね


そう簡単にできるものじゃない。



そうなると

やっぱり


その家に自信がもてるよう


家づくりをするほうだって

ある程度の知識を身につけないといけない。



それには

断熱ってなんだろう?


どうして2020年なんだろう?


費用もそうだけどどれだけの効果があるんだろう?


っと言う疑問を持つ事。



そして

大きな会社だから大丈夫


って言う不確定要素はすてて


家づくりを見ないとね。



断熱専門店


それが今後はとても重要になってきそう


ここ2年はかなり

そちらの仕事が忙しくなります。


私の所では

断熱と気密の専門店


となっています。


株式会社A.C.Regalie

中澤達浩



気密とは

2017.12.25.Mon.12:16

今日は、住宅に気密について

とってもわかりやすくご説明します。


・気密とは?


簡単に言うとどれだけ「家の隙間」があるのか?


っという事。


じゃあ~

「 隙間があるとなぜ悪いのか???」


今日は2017年12/25クリスマスですが・・

すごい風が強い日です。


風が強いと特に感じますが

こんな風が強い時に家の隙間がたくさんあったとしたら?

どうなるでしょう?


そう容易に想像できます。


家の隙間を通して、冷たい風が ぴゅ~って入ります。


そうすると、家の中の温度を下げてしまいます。

エアコンで冷房をしている感じとおなじでしょうか・・


仮に

風が強くなくても

(感じにくいのですが)

隙間がある事によって

暖かい空気が外にどんどん ダダ漏れ になります。


ですから

家の隙間は出来る限り少ない方が

暖房が良く効く!


そして、暖房が早く良く効くと

燃料も少なく暖房ができる


っと家計にも優しいんですよね!


これが気密がいい家の効果です。


それは

夏の冷房でも同じ事が言えるんです。


そう

気密のいい家とは

家の中が快適な上に家計にも優しい!

節約の家と言って良いです。


それじゃ!

どの位気密したらいいのでしょう?


・気密数値の評価


気密は数値で表されます。

C値=

という事で表示される事が一般的です。


それでも

このC値がいろいろ


どの位の数字が妥当なの?


っと疑問になる所です。


このC値を正しく評価をする為に

この数値で家にどんな効果をもたらすか?


これを知る事が重要となってきます。


例えば C値=2

の家ではどんな事がおこるのでしょうか?


C値=2とは


換気量に換算すると おおよそ 0.2 と言う数値です。


ここで

換気量と言う新しい言葉がでてきました!

(いろいろ複雑にからんでいるんだな~)


換気量とは

家の体積に対して1時間当たりどの位の空気が

入れ替わるか?


と言うのを表した数値です。


一般的に今の住宅は

換気扇で0.5の換気量を義務づけられているので


それ相応の換気扇をつけ

そして換気扇を24時間回さないといけない事と

なっています。


なので

「24時間換気」

と言うのがついているんですが

0.5と言う数値は何を表すのだろう??


ここで又疑問が発生します。


これは

1時間当たりに家の全体の空気が

「半分入れ替わる」

という事を意味しています。


ですから

24時間換気扇を回しっぱなしにしておくと

2時間で家の空気が入れ替わる!!(驚き!)


っという事になり

普通の換気扇をつけていたのなら

そりゃ

気密どころの話しじゃ無いほど

すきま風となる訳ですが・・・・・


それはそれで対策されていて

「熱交換型の換気扇」をつけている所がほとんどなです。


熱交換型の換気扇 

はまた、次回詳しくご紹介するとして・・・


日本メーカーの熱交換換気扇は

そのほとんどが

おおよそ 60% の熱交換をして

室内に空気を戻すので

想像以上に家が冷えたりしません。


さて、ここまでご理解頂けた上で

気密の話しに戻りますが・・・


気密数値

C値=2

は換気量として0.2と言う事です。


1時間当たり 家の体積の2割の空気が

入れ替わる。

ですから

5時間あると家中の空気が入れ替わります。


これは先ほどの熱交換型の換気扇と違い


 「家の熱がそのまま外に

  外の冷たい空気がそのまま家の中に」

と言う現象が起こるのです


先ほどの24時間換気扇と合わせると

換気量は0.7となり


1時間当たり なんと!70% の家の空気が

入れ替わっている事になっちゃうんです~!


  「 そりゃ 寒くもなるわ!!!」


っと衝撃的な事実です。


そこで

家の気密を言うのがとっても大切になるのです。


私のつくる家では

24時間換気扇をほとんど動かさなくてもいい様につくってあります


そもそも

24時間換気扇はなんの為にある?


っと言われたら


建前上!

「シックハウスの化学物質を外に出す為」


なのですが・・・

それはあくまでも建前の話しで

一般の他の会社での

24時間換気扇の役割としては

結露防止

だったりする事が多いです。


室内の湿度が上がると

断熱性能が低い家は、結露を起こします。


断熱性能が良いの場合は、結露を起こす事がありません。


なので

私のつくり家では

断熱性能が極端にいいので

24時間換気扇をしなくても

室内の湿度が55%

いないなら 結露なんて起こさない


ですから

24時間換気扇をほとんど動かさなくて良いです。


その為

気密性能を上げる事をして

より 

「お得な家」

とつくっている訳ですが・・・


気密性能値は C値=0.5 以下


これを先ほどの換気量に換算すると

換気量 0.05 となる訳です。


換気扇での換気義務が0.5ですので

それの遙か1/10の

隙間しかない!!


その為

断熱性のいい家に加え

気密性能が極端に良い為


冬暖かい

夏涼しい


本当の意味で実現できています。


冬暖かい

夏涼しい

とは

どこでも言っている事かも?

しれませんが、

この数値を基準にして頂くと

家のその性能の区別が専門家でなくとも

容易に区別出来るという事なんです


気密性能

C値=0.5以下


これってすごい事なんですよ~


なぜ?

これだけの数値を実現できるのか??


そうそう

私たちの所には


気密に関しての資格を持った者が

2名在籍しています。


ホームページでは

その2名の資格証明書も提示していますので


ホームページも是非

ご覧になってください


株式会社A.C.Regalie

中澤達浩

(^^)/


だから!ダメなんだよ!

2017.11.19.Sun.17:54

今日は少しきついタイトルですよね
(笑)
建築業界の裏話

しなきゃと思って

最近少し
していませんでした。


===============

そうそう

家を建てる時

大工さんってすごく大切です。


そして

家を建てるあなたを始め

皆さん

とても、大工を信頼している。
その事を

私は知っています。


だからこそ
家をつくる時に


その品位というか

プライドというか


そういった事大切にしています。

===============


先日

昔つきあいのあった
大工の息子
から

電話があったんです。


突然

しかも

朝っぱらから


私はそれほどつきあいはなかったのですが

それでも、むこうはそうにも思っていなくて

人なつっこく連絡よこしてくれたのですが・・・


内容が 不快 でした。

あまりにも 不快な内容 だったので

その大工とは二度と連絡を取らない決意を

したほど・・・


私が
その大工の

携帯電話の番号を

 ”着信拒否”

したほどでしたから
ここから察して頂きたい


どれほど 不快な内容 かは

きっと分かってくれることでしょう。

(内容が不快すぎて書けません。
 書くと思い出して
 また嫌な感情が浮かびそうです。
 それは勘弁してください)


そんな大工とはもう絶対に

連絡とらない

そして

つきあいもキッパリと断りました。


大工はやっぱり

私としても

リスペクトできる人に

私のつくる家は任せたいです。


何より

それを一番望んでいる

家づくりをしようと

私の所に来てくれている

皆さんの為にもそうでなくてはいけないし


それを見極めるのも私の役目だと・・・


この業界

いろんな人います。


まぁ~

この業界にかかわらずかもしれないですが


私は思います

特に

個人が一生の借金をして

大金を使おうと思った時

それを託すにふさわしい

そんな人々が私の家づくりには

大切だし


もし

自分がそうだった場合

多くそれを望むことを

私は知っています。


だから

先日の電話はとても残念だった・・・


だから

まだまだ

この業界は、信用されにくいんだな~


って感じた瞬間でした。


その時はかなり落ち込んだんですが・・


その後


 「その為に

  私はまだまだ

  頑張らないと!!」


ってむしろ
今は

モチベーション 上がっています!
(^^)/

中澤達浩


いつもそうですが・・

2017.11.11.Sat.09:04

こんにちは、中澤達浩です。
この時期になるといつも思います。


あ~もうすぐ来年だ!


当たり前の事ですが
毎年毎年

この時期はそれをすごく感じます。


震災があった時には

それ

感じませんでした。


なんだか

慌ただしくて

どうしたら良いのか?


いろんな事考えすぎていて

それがなかったんだと思います。


今は落ち着いてきていること

実感できます。


いつもの日常

普通と言われる日常が


こんなにも大切だと

感じられたのは

震災があったからだと

改めて感じたりします。


そんな中で
いよいよ住宅の2段階改正が実施される時期が

近づいてきました。

2020年には断熱の大改正

2030年には住宅エネルギーの大改正


今までにない

改正は

震災の原発事故と

その後の日本と世界との情勢での

事を発端としています。


原因はいずれにせよ


これで又

私たちのつくる家の評価が

広まりますね。


今までは

本当に一部の皆さんにしか

ご理解頂けないほど


コアな家づくりをしていました。


そう

断熱性能が良い家で

快適にエコな家


(笑)
どこでも言っているかのしれないです。
このフレーズ


それでも

これって基準がないから曖昧で

伝わりにくいのかも

しれないですね。


見学会で

体感した皆さんは

これを実感として

そのレベルの高さに

ほとんど

驚きます。


もちろん

家づくりを終えた皆さんからも

驚きの声が絶えません。


想像以上の家!


住み始めたから

それは

思っていた以上を

ますます

体感できている様子です。



2020年楽しみです。


ますます

その違いを証明できちゃいます。


中澤達浩

株式会社A.C.Regalie


ファミレスでいいのか?

2017.09.11.Mon.15:52

-----

これから話す内容は
ややもすると勘違いされやすいので
先にちょっとだけいい訳をしておきたいのだが・・
とくにそれを特化して、非難をしていることではない。
むしろ
わかりづらい、家の事に関し
より、普段の生活に関連づけ
わかりやすい例えとしていること。
どうぞご了承頂けたら幸いです。

それでも非難と受け止めるとしたら
それは仕方のないことなので
先に謝ります。
””ごめんなさい””<(_ _)>
----

さてさて
こんな前置きから始まることは
かなり ”まれ”
だったりする。

なぜなら
最近どうしても、言葉に対して
とても恐怖を感じているから。

人に何かを伝えるという事は
とても難しい・・・
特に、男女の場合や、育った環境それと時代・・

これによってもすごくニュアンスの違いがあるのだと。

勘違いとはおそろしい。


特に今の世の中はインターネットという情報が
溢れている。

それは
いろんな物には、良いところもあれば
悪いところがある。

それをどちらか一方にフォーカスして
良くも悪くも出来る情報がたくさんあるから。

特に私など、家づくりに長く携わっていると
それがよく分かる。

ウレタン断熱が良いといっている。
ウレタン断熱が悪いといっている。

これはどちらも正解だとおもう。
しかし
それがどちらも正解だと判断できるになるには
多くの知識と経験を伴う。

それは、一般的には十数年単位の経験を要する。
そしてその間のたゆまぬ努力。

そういった事や物を全て知った上で
それを判断できる様になるというのに・・

こうも簡単に言われてしまうと
家づくりをする人からすれば
信じてしまうのが事実だろう。

それでも私は思う。
いえづくりに正解が本当にあるのだろうか?

う~ん
「いえづくりに正解が本当にあるのだろうか」
と言う言い方は
 正確 な話し方ではない。

だだしくは・・

正解はあるのだが
「家のそれぞれの”素材”」の性能を100%引き出し
組み合わせを正確になされた
家が
どれほどこの世に存在しているだろうか?

▲ここは何度も読み返してもらって方が良い
なぜなら
ここで話しているわたしでさえ、
たった3行の
この言葉を書くのに、15分も悩んで
言葉にしているから。

そう、
その事で、今日は「ファミレス」を
題材にしようと思って
ファミレスを例えにしようと思っている。

決してファミレスが嫌いな訳ではない
むしろ
ファミレス
好きな方だ
なぜなら
考えなくて良いから。

悩みはするが
ほとんど
考えはしない。

それでも、大切な日にファミレスに行こうとは
決して思わない。

大切な日とは

結婚式の会場
だったり
友人の誕生日
だったり
結婚記念日
だったり


人生の節目を飾るような日のことをいう。

そんな時は、腕のいい調理人
そう
それぞれの素材を絶妙に組み合わせ
最良の結果を生み出す料理を好む。

それは
ワインとの相性であったり
肉や魚のソースの相性であったり
それは、料理が運ばれるタイミングや
終了のタイミングが絶妙であったり

演出であったり

という事。

そういった事にこだわるのは
私だけではないはず。
そうでなければ
結婚式などに
うん百万もかけるわけない。

よく考えると・・

結婚式、結婚披露宴
等は
時間的に3時間程度に

うん百万という費用がかかる。

それは会場の雰囲気や料理やタイミングや
演出や照明やスタッフや・・・

プロの仕事を望むから

なぜプロの仕事を望むのだろう?

そう
大切な日だから
大切な物だから
そして
一生涯の事だから

時間や時給やの話ではない。

もちろん
何千万も何億もかける芸能人だって
いるから上を見れば切りがないから

自分たちの大切な日で自分たちが
納得出来ればそれでいいとおもう

その後の生活を考えれば

費用と言うのはそれぞれに限界があるのは
当然だと思う。

しかし
ファミレスだったらどうだろう?

決まり切った
いつもの料理と
いつものお酒と
何ともない演出

それなりに、演出はしてくれるだろう
それでも
ファミレスに
何百万ものお金を使おうとおもうのだろうか?

たぶん
    「それでもOK?」
と言う人だっているから


それがダメだとは言っている訳ではない

それでも
ファミレスでその様な商品が売られているかと
いうと

たぶんそんな事をファミレスに頼んでも
承ってくれるところを探す方が
大変だし
そもそも
そんな事を思いつく方がどうかしている。

しかし
家づくりになればどうだろう??

一生
大切な家族と
大切な時間を過ごし
そして
健康にも配慮しなければいけない。

家をファミレスみたいに
簡単で
手っ取り早くて
だいたい予算で
中身もよく分からず

例えば、
ファミレスで言えば
有名な ”D”であったり
有名な ”J”であったり
有名な ”S”であったり

の料理のように。

パンフレットに載っている
料理をチョイスするかのように
家もチョイスしていることに
驚きさえ感じる。

もちろん
料理がどのようにつくられているのか?
どんな肉が使われているのか?
ソースもどんな素材なのか?

っていう事がファミレスでは
ほぼ分からないように。

パンフレットで ”選ぶ”家も
その中身を正確に把握できるのだろうか?

一時凌ぎの家ならそれでもいいだろう

しかし
その家は
これから先の人生を
共にする、家族でもある。

その家が、中身も分からずで・・・・・

そんな事はない!

断熱はこれで
外壁はこれで
仕上だって塗り壁で・・・・・


それは理解している
事は十分わかるし

それが、あなたにとって納得できる物だと
いう事だって理解できる。

現に
そういった家があちらこちらで
建てられているから。

それが ”いけない” と言う訳ではない。

それが
納得しているのか?
それとも
説得されているのか?

という事が問題

という事を話している。


もし
あなたが選ぼうとしている
営業マンに
こんな事を話し

それをあなたの営業マンに
問いかけたのなら
きっと

「みんなそんなもんですよ!」

というだろう
それでも疑問は残る・・

”みんな” とは
どこの”みんな”だろう?

この話
何言っているのだろう?
っと
きっと抽象的すぎて
わかりづらいので

もっと具体的に話しを一つだけするとしたら


例えば

木造の家には
 ”土台” と言われる
基礎のすぐ上に来る木材がある。

これを
”みんな”
の話しをすると

多くは、”加圧注入土台”をみんなは使っている。
ーー
加圧注入土台とは?
米ツガという木材を
圧力釜に入れて
薬品に浸し
出てきた材料。
ーー

その材料を土台に使用した場合。

5年に一度
床下全体に薬品の散布をしなければいけない。

それによりどんなことが起こるのか?

・ 5年に一度 20万~60万の出費がある。
  30歳で家を持ち、80歳までになんと
  200万~600万の費用が必要!
  (老後に豪華客船で海外旅行出来ちゃう)

・ 業者を探すそして見積もりを取り比較検討する
  時間と手間が必要、面倒だし交渉の苦労が伴う。
  (交渉なんて考えただけで胃が”キュウ”っとなる)

・ 薬剤散布後の一週間は、何とも家に住む気がしない
  小動物は住まないようにいわれる所に住まないといけない
  特に床に近いところに薬剤が多くあるから
  小さい子供ほど薬剤の影響をうけやすい


このことをあなたが選ぼうとしている
家の営業マンは おそらく ”みんなそんなものですよ”
っと言う。

そしてその
営業マンなら
その後こんな風に付け加える

醤油の数リットルより安全

だと

そうだよね!
その営業マンは
あなたの選ぼうとしている
その家に住まないから。
関係ないよね!

私なら、
その時点で
その家は
みんながそうでも
お断り
するかな

例えるなら

昭和の昔

みんながやっていたから
着色料がたくさん入っている
ソーセージを食べている感じ?

かな

それでいいのか?


じゃなぜ
今になって無添加の食材が増えたのか?

「そんな事言ったら、日本で食べるものがなくなる!
 無添加と言ってもある程度は入っているからな!」

ってきっと私の父なら
言ったに違いない!
話しが飛んじゃった(笑)

さて土台の話しだ!

何十年も
ローンをしながら
お金がかかったり。
健康被害が出そうだったり
ストレスと感じたり・・・

そういった土台を
”みんなそうだから”

なんて理由で

本当に納得出来るのだろうか?

それって説得されていないのか?

私ならもう少し探すかな。

米ヒバ土台にたどり着くまで。

米ヒバ土台なら

みんながやってないけど

安全な製品。
だし
醤油と比較する必要はないし

将来的にも費用かからないし。

もしそれを
あなたがつくろうとしている
営業マンに
話して
エアコンをつけてくれるのなら

その分で
床下全てを
米ヒバにしてもらった方が
互いにいい。

エアコンを入れるくらいの費用で
米ヒバに出来るのだから
将来
あなたは何百万も払わなくて済むし・・

営業マンだって
エアコンをつけるだけの費用で
済むのだから互いの為にいい。

床下全てだよ
土台だけじゃ無く
大引きと言われる
材料
根太と言われる材料

全てだよ
床下の材料。

しかも
芯持ち材は NO!
っと言わないとダメだよ。


それでも
変更してもらえないのなら
考え直した方がいいかも?

私の所に来て欲しい訳ではなく
プロとして
本当の家づくりを
紹介しているだけだから
勘違いして欲しくない。

ネットで検索すると
両方出てくる。

米ヒバ土台を悪く言う
米ヒバ土台をいいと言う。

そして
それでも迷ったら

その本当をを知りたいのなら。
お金を出す価値を家に
見いだしたいのなら。



ここに来るといい
米ヒバ土台の
実際の
実験結果を見ることが出来るから。

私の事務所で
見てから
判断すれば良い

そこまで
家づくりはこだわっていいと思う。

だって
大切な日の大切な一生の大切な家族の
生活する空間だから・・・

最後まで読んで頂き
本当にありがとうございます。

長かったでしょ~(笑)

中澤達浩
株式会社A.C.Regalie















家づくりの基本

2017.08.21.Mon.12:02

福島市の設計事務所がお伝えします。

   ・家づくり


家を手に入れようと思った場合

「いったい家づくりの基本ってなんだ?」

ふと立ち返る場合

必ず出てきます。


「どうして家手に入れようとかんがえたっけ?」


なんてね。


私の所でいえば
「家族にそれぞれの部屋が必要になったから」

「そろそろ自宅を持つことに決めたら」

「同居することになったから」

「嫁にいわれて」

・・・


っとまぁ

理由は様々です。


それでも共通していう事は


「お金をだしてもいいと想える家がほしい」


ですね。


さて

それでは

そういった家をつくりにはどうしたらいいのか?


その中で多くが 間違えてしまうこと


何社からも見積もりをとって比較検討する。


雑誌とかにも、いろんな所から

見積もりとって検討した方が良い。


なんていう記事が時にありますが


比較検討するには

それなりの知識が必要となります。


設計事務所の図面があり

そして

建物の仕様が全て同一で


各社から見積もりを取る。


そして

設計事務所と共に検討を重ねる。


これは正しい方法ですが


これって一般的な方法じゃないです。



かなり金額の張る建物の場合や

店舗や公共建築物。


入札


っていうのがこの方法です。


こと

一般住宅となると

これは不向きの場合があります。


車で例えていえば


ボディ

エンジン性能や排気量

ハンドルやタイヤ・・・


っといった物が統一で


トヨタに頼むか日産に頼むか・・


っといった具合が①の

入札という方法です。


一般的にはこういった方法を

する事はまずまれです。


ではどうしたらいいのか?


   ・家づくりに大切な事


検討とは?


普通

やっぱり建築の細かい知識を一般的には

持ち合わせていません。


例えば

断熱の厚みや性能や種類によるメリットデメリット・・


Netでも多くの情報は出ていますが


私たちが見ていても、

「これはメーカーが誇大表現しているな」


っと思う情報も多くあります。

それを鵜呑みにする場合もあり

それいいと思うと

これ 危険 だと思います。


それぞれの材料に


良いところ

悪いところ

ある。


家は多くの素材の組み合わせで出来ているの

その組み合わせを

一方の知識だけで使用するのは

むしろ、材料の悪いところを大きくする場合

あります。


例えば・・

無垢材の床に床暖房

とか

発泡スチレン系の断熱材に気密シート

とか

一般軸組工法に発泡スチレン系の断熱材

とか

外断熱工法に厚みのあるサイディング

とか


この組み合わせが

悪い訳でなく

組み合わせに注意する必要がある。


そういった知識も持たない

例えば

営業マンの言葉を信じるのも
悪いとはいいません
その営業マンがどれだけ
建築の知識を持っているかにも
よります。
   ・基本中の基


そういった事を考えると
見積もりを沢山の所からとって


検討するというのは

結構後にしないといけなくなります。


結局

その住宅の内容(スペック)が

同一でなければいけないからです。


まして

高いからいい

とか

有名だからいい

とか


住宅に限っては

そういった話しはない。


例えば

私の知る限りです。


建て売り住宅と注文住宅

これは

一緒にしちゃダメです。


中古の車と新車を比べるような物


大手メーカーと地元工務店


これも一緒にしない方が良い


これは

トヨタのファミリーカーと

日産のスポーツタイプを

比べるようなもの


です。

素人だからわからない


っと言って購入するのは

悪いとはいいません。


それは

入居して

3年後くらに

大きな違いがあります。


  ・基本中の基本


さまざま考え方の違いがありますし

これが絶対なんて言い方は出来ないのが

住宅です。


ここまで来ると

「それじゃどうしろと?」


となるのが普通です。


ここまで読んで

「うん、うん」


っと うなずけるのであれば、

かなりの知識と業界に精通している


方に限られていますから。



まずは

やはり

家をてにいれて

家族でどんな未来をつくりたいのか?


例えば

家のつくりによっては


暖房費、冷房費、電気代・・・


そういった物が

かなり安くなる家(家計費)だってあります。


逆に

そういった物(家計費)がバカ高いばあいもあります。


これが家のスペック(性能)となるのですが


車で言えば
ハイブリッド車

ガソリンSUV(オフロード車)
を比べうるような事です

初期費用

を使えるのなら

断然
ハイスペックの方が得です。

なぜなら
住宅ローンの支払いがある時期は
同じかも知らないです。

そう
家計費全体から言えば・・

しかし

住宅ローンが終わった後
大きな差が出てきます。


   ・老後の暮らしも考えて


家をつくる時は

家の金額ばかり気になります。


「その後の生活なんて

    考えもしなかった!

 まして老後なんて考えも出来ない!」


いやいや~

家をつくったら

10年で手放すなって

ありません


そんな事

かなり少ない人です。


おおよそは

家をつくったら


その家に老後も住むことになります。


リフォーム

ってなんであると思いますか?


家族構成が変わるのもあるのですが

それより多いのは


ほとんどの場合

家のメンテナンスです。


風呂やキッチンは良いですが


外壁とか屋根とか


そういったもだってそうだし


エアコンの買い換えだって


メンテナンスの一つだし


給湯器だってそうです。



オール電化は悪くないですが


エコ給湯


かなりの金額で買い換えが必要になります。



電化製品はおおよそ

10年目安と言われていますから



その後の家計費に大きな負担となります。



家をつくると言うのは

そこまで見越し


考えるのが

普通


だと思って検討しないとね!!



やっぱり

住宅ローンをしながら


リフォーム

大きな金額をかけること


なかなか出来ませんし


住宅ローンが終わったら


今度はリフォームローン!



って

いつまでもローンではね。

株式会社A.C.Regalie

中澤達浩







新しい床板!

2017.06.17.Sat.09:55
ぞくぞく新商品です。
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中澤達浩
株式会社A.C.Regalie