最近、震災関連の記事ばかりで・・
このブログはは、本来家づくりの話では?
そんな疑問がふと・・・(^^;)
そこで今日は、家の断熱の事で話をしたいと思います。
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断熱というと・・
何を思い浮かべますか?
「あ〜、家が暖かく涼しい事ね!」
そう
その通りですが・・・
今では、いろんなメーカーがその様に言っています。
しかし、それについて差があることをいっているメーカーはない!!
そりゃ
昔に比べれば、家の性能は断然良くなっています。
だから
何に比べて、「夏涼しく、冬暖かいのか?」
それが大切になってきています。
今や ストーブ一台で暖かいのは当たり前
それは、ストーブの性能も良くなっているから
大切なことはそんな所じゃない!!
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これからますます省エネにしなきゃいけない時代がやってくる
なぜなら
電気料金が高くなるから。
自然エネルギーというのは
もともと開発費やら、設置費やら。機械の台数やら・・・
原発と比べると
遙かにコストのかかる発電方式。
原発より安いのなら?
始めから、自然エネルギーの方に切り替えているはず。
それが今さら・・・
それは、コスト高になるということ。
多分政府は、電気料金の値上げをせず
「 税金で何とかしよう 」
そんな腹づもりでいるかもね!
それでも、電気料金が上がるのは必至!!
電離料金が上がると言うことは
それに伴い
その他のエネルギーに偏る傾向がその後に出てきて
結果
相対的にエネルギーの源である、石油関連商品も
値上がると・・・
私はそんな風に予測しています。
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それじゃどうしよう??
オーストリアは風力発電大国
日本でも
風力での発電をすればいい?
そうですね、代替エネルギーを
考えないと
太陽光もいいと思う。
けれど風力は低周波問題がある
太陽光は発電パネル開発の問題がある。
未だに新しくならない太陽光のパネルは
いつもっと効率的なパネルを企業が採用するの?
っとまあ〜
いろんな問題があります。
■
風力大国のオーストリアでの発電は、「節電」という形でも行われています。
節電というと発電とは違う?
そんな疑問が起こりますが、
節電も立派な発電です。
何より電気を使わないのですから
電気の発生がない。
けっか発電にもつながる・・・・・?
ちょっと無理がありそう・・・(^^;)
その節電で、洗濯機の機種の違いと機械の値段が変わる様子です。
1台6万円の洗濯機は
安いけど、電気をたくさん使用する
1台12万円の洗濯機は
6万の洗濯機から比べると
高いけど、6万の洗濯機の半分の電力で使用できる。
さてあなたならどちらを選ぶ??
■
この議論は尽きないと思いますが・・・
私的には
どうせ結局同じお金を出すのなら
快適に使えて、将来、影響の少ないもの・・
そんな風に考えます。
家のローン
とか
車のローン
とか
家計
とか
光熱費
とか
・・・
家庭でかかるお金を分類するときりがなくて
いろんな所を「マトリックス」(細かく)分類して
支出を抑えるという方法があるようですが・・・
例えば
食事代を安くする
とか
食費を削る
とか
それに伴って他の部分の支出が多くなったのでは
意味がない
上の削って
いつもがんばっているから
たまには外食を!
って大きな出費!
でも外食は家計の中でも交際費だからいいか!!
って
これじゃ元も子もない
■
結局家計って一つだから
何かを我慢すると
その分反動がある
ダイエットのリバンウンドみたい!
それじゃ結局どうしたらいい??
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長くなったので
続きは次のブログで!
中沢 達浩