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家づくりの基本

2017.08.21.Mon.12:02

福島市の設計事務所がお伝えします。

   ・家づくり


家を手に入れようと思った場合

「いったい家づくりの基本ってなんだ?」

ふと立ち返る場合

必ず出てきます。


「どうして家手に入れようとかんがえたっけ?」


なんてね。


私の所でいえば
「家族にそれぞれの部屋が必要になったから」

「そろそろ自宅を持つことに決めたら」

「同居することになったから」

「嫁にいわれて」

・・・


っとまぁ

理由は様々です。


それでも共通していう事は


「お金をだしてもいいと想える家がほしい」


ですね。


さて

それでは

そういった家をつくりにはどうしたらいいのか?


その中で多くが 間違えてしまうこと


何社からも見積もりをとって比較検討する。


雑誌とかにも、いろんな所から

見積もりとって検討した方が良い。


なんていう記事が時にありますが


比較検討するには

それなりの知識が必要となります。


設計事務所の図面があり

そして

建物の仕様が全て同一で


各社から見積もりを取る。


そして

設計事務所と共に検討を重ねる。


これは正しい方法ですが


これって一般的な方法じゃないです。



かなり金額の張る建物の場合や

店舗や公共建築物。


入札


っていうのがこの方法です。


こと

一般住宅となると

これは不向きの場合があります。


車で例えていえば


ボディ

エンジン性能や排気量

ハンドルやタイヤ・・・


っといった物が統一で


トヨタに頼むか日産に頼むか・・


っといった具合が①の

入札という方法です。


一般的にはこういった方法を

する事はまずまれです。


ではどうしたらいいのか?


   ・家づくりに大切な事


検討とは?


普通

やっぱり建築の細かい知識を一般的には

持ち合わせていません。


例えば

断熱の厚みや性能や種類によるメリットデメリット・・


Netでも多くの情報は出ていますが


私たちが見ていても、

「これはメーカーが誇大表現しているな」


っと思う情報も多くあります。

それを鵜呑みにする場合もあり

それいいと思うと

これ 危険 だと思います。


それぞれの材料に


良いところ

悪いところ

ある。


家は多くの素材の組み合わせで出来ているの

その組み合わせを

一方の知識だけで使用するのは

むしろ、材料の悪いところを大きくする場合

あります。


例えば・・

無垢材の床に床暖房

とか

発泡スチレン系の断熱材に気密シート

とか

一般軸組工法に発泡スチレン系の断熱材

とか

外断熱工法に厚みのあるサイディング

とか


この組み合わせが

悪い訳でなく

組み合わせに注意する必要がある。


そういった知識も持たない

例えば

営業マンの言葉を信じるのも
悪いとはいいません
その営業マンがどれだけ
建築の知識を持っているかにも
よります。
   ・基本中の基


そういった事を考えると
見積もりを沢山の所からとって


検討するというのは

結構後にしないといけなくなります。


結局

その住宅の内容(スペック)が

同一でなければいけないからです。


まして

高いからいい

とか

有名だからいい

とか


住宅に限っては

そういった話しはない。


例えば

私の知る限りです。


建て売り住宅と注文住宅

これは

一緒にしちゃダメです。


中古の車と新車を比べるような物


大手メーカーと地元工務店


これも一緒にしない方が良い


これは

トヨタのファミリーカーと

日産のスポーツタイプを

比べるようなもの


です。

素人だからわからない


っと言って購入するのは

悪いとはいいません。


それは

入居して

3年後くらに

大きな違いがあります。


  ・基本中の基本


さまざま考え方の違いがありますし

これが絶対なんて言い方は出来ないのが

住宅です。


ここまで来ると

「それじゃどうしろと?」


となるのが普通です。


ここまで読んで

「うん、うん」


っと うなずけるのであれば、

かなりの知識と業界に精通している


方に限られていますから。



まずは

やはり

家をてにいれて

家族でどんな未来をつくりたいのか?


例えば

家のつくりによっては


暖房費、冷房費、電気代・・・


そういった物が

かなり安くなる家(家計費)だってあります。


逆に

そういった物(家計費)がバカ高いばあいもあります。


これが家のスペック(性能)となるのですが


車で言えば
ハイブリッド車

ガソリンSUV(オフロード車)
を比べうるような事です

初期費用

を使えるのなら

断然
ハイスペックの方が得です。

なぜなら
住宅ローンの支払いがある時期は
同じかも知らないです。

そう
家計費全体から言えば・・

しかし

住宅ローンが終わった後
大きな差が出てきます。


   ・老後の暮らしも考えて


家をつくる時は

家の金額ばかり気になります。


「その後の生活なんて

    考えもしなかった!

 まして老後なんて考えも出来ない!」


いやいや~

家をつくったら

10年で手放すなって

ありません


そんな事

かなり少ない人です。


おおよそは

家をつくったら


その家に老後も住むことになります。


リフォーム

ってなんであると思いますか?


家族構成が変わるのもあるのですが

それより多いのは


ほとんどの場合

家のメンテナンスです。


風呂やキッチンは良いですが


外壁とか屋根とか


そういったもだってそうだし


エアコンの買い換えだって


メンテナンスの一つだし


給湯器だってそうです。



オール電化は悪くないですが


エコ給湯


かなりの金額で買い換えが必要になります。



電化製品はおおよそ

10年目安と言われていますから



その後の家計費に大きな負担となります。



家をつくると言うのは

そこまで見越し


考えるのが

普通


だと思って検討しないとね!!



やっぱり

住宅ローンをしながら


リフォーム

大きな金額をかけること


なかなか出来ませんし


住宅ローンが終わったら


今度はリフォームローン!



って

いつまでもローンではね。

株式会社A.C.Regalie

中澤達浩







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