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気密とは

2017.12.25.Mon.12:16

今日は、住宅に気密について

とってもわかりやすくご説明します。


・気密とは?


簡単に言うとどれだけ「家の隙間」があるのか?


っという事。


じゃあ~

「 隙間があるとなぜ悪いのか???」


今日は2017年12/25クリスマスですが・・

すごい風が強い日です。


風が強いと特に感じますが

こんな風が強い時に家の隙間がたくさんあったとしたら?

どうなるでしょう?


そう容易に想像できます。


家の隙間を通して、冷たい風が ぴゅ~って入ります。


そうすると、家の中の温度を下げてしまいます。

エアコンで冷房をしている感じとおなじでしょうか・・


仮に

風が強くなくても

(感じにくいのですが)

隙間がある事によって

暖かい空気が外にどんどん ダダ漏れ になります。


ですから

家の隙間は出来る限り少ない方が

暖房が良く効く!


そして、暖房が早く良く効くと

燃料も少なく暖房ができる


っと家計にも優しいんですよね!


これが気密がいい家の効果です。


それは

夏の冷房でも同じ事が言えるんです。


そう

気密のいい家とは

家の中が快適な上に家計にも優しい!

節約の家と言って良いです。


それじゃ!

どの位気密したらいいのでしょう?


・気密数値の評価


気密は数値で表されます。

C値=

という事で表示される事が一般的です。


それでも

このC値がいろいろ


どの位の数字が妥当なの?


っと疑問になる所です。


このC値を正しく評価をする為に

この数値で家にどんな効果をもたらすか?


これを知る事が重要となってきます。


例えば C値=2

の家ではどんな事がおこるのでしょうか?


C値=2とは


換気量に換算すると おおよそ 0.2 と言う数値です。


ここで

換気量と言う新しい言葉がでてきました!

(いろいろ複雑にからんでいるんだな~)


換気量とは

家の体積に対して1時間当たりどの位の空気が

入れ替わるか?


と言うのを表した数値です。


一般的に今の住宅は

換気扇で0.5の換気量を義務づけられているので


それ相応の換気扇をつけ

そして換気扇を24時間回さないといけない事と

なっています。


なので

「24時間換気」

と言うのがついているんですが

0.5と言う数値は何を表すのだろう??


ここで又疑問が発生します。


これは

1時間当たりに家の全体の空気が

「半分入れ替わる」

という事を意味しています。


ですから

24時間換気扇を回しっぱなしにしておくと

2時間で家の空気が入れ替わる!!(驚き!)


っという事になり

普通の換気扇をつけていたのなら

そりゃ

気密どころの話しじゃ無いほど

すきま風となる訳ですが・・・・・


それはそれで対策されていて

「熱交換型の換気扇」をつけている所がほとんどなです。


熱交換型の換気扇 

はまた、次回詳しくご紹介するとして・・・


日本メーカーの熱交換換気扇は

そのほとんどが

おおよそ 60% の熱交換をして

室内に空気を戻すので

想像以上に家が冷えたりしません。


さて、ここまでご理解頂けた上で

気密の話しに戻りますが・・・


気密数値

C値=2

は換気量として0.2と言う事です。


1時間当たり 家の体積の2割の空気が

入れ替わる。

ですから

5時間あると家中の空気が入れ替わります。


これは先ほどの熱交換型の換気扇と違い


 「家の熱がそのまま外に

  外の冷たい空気がそのまま家の中に」

と言う現象が起こるのです


先ほどの24時間換気扇と合わせると

換気量は0.7となり


1時間当たり なんと!70% の家の空気が

入れ替わっている事になっちゃうんです~!


  「 そりゃ 寒くもなるわ!!!」


っと衝撃的な事実です。


そこで

家の気密を言うのがとっても大切になるのです。


私のつくる家では

24時間換気扇をほとんど動かさなくてもいい様につくってあります


そもそも

24時間換気扇はなんの為にある?


っと言われたら


建前上!

「シックハウスの化学物質を外に出す為」


なのですが・・・

それはあくまでも建前の話しで

一般の他の会社での

24時間換気扇の役割としては

結露防止

だったりする事が多いです。


室内の湿度が上がると

断熱性能が低い家は、結露を起こします。


断熱性能が良いの場合は、結露を起こす事がありません。


なので

私のつくり家では

断熱性能が極端にいいので

24時間換気扇をしなくても

室内の湿度が55%

いないなら 結露なんて起こさない


ですから

24時間換気扇をほとんど動かさなくて良いです。


その為

気密性能を上げる事をして

より 

「お得な家」

とつくっている訳ですが・・・


気密性能値は C値=0.5 以下


これを先ほどの換気量に換算すると

換気量 0.05 となる訳です。


換気扇での換気義務が0.5ですので

それの遙か1/10の

隙間しかない!!


その為

断熱性のいい家に加え

気密性能が極端に良い為


冬暖かい

夏涼しい


本当の意味で実現できています。


冬暖かい

夏涼しい

とは

どこでも言っている事かも?

しれませんが、

この数値を基準にして頂くと

家のその性能の区別が専門家でなくとも

容易に区別出来るという事なんです


気密性能

C値=0.5以下


これってすごい事なんですよ~


なぜ?

これだけの数値を実現できるのか??


そうそう

私たちの所には


気密に関しての資格を持った者が

2名在籍しています。


ホームページでは

その2名の資格証明書も提示していますので


ホームページも是非

ご覧になってください


株式会社A.C.Regalie

中澤達浩

(^^)/


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