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最適な外壁材(理想的な外壁材)

2018.02.16.Fri.10:09

今日は外壁材のお話し・・・

今、周りを見ると

どこもかしこも・・・


サイディング

と言われる既製品の外壁材が使われています


みんながサイディングだからと

諦めることもあるでしょうけど


このサイディング

外壁材として本当にふさわしいのか?
ちょっとだけ検証してみましょう


サイディングの素材構成▼

サイディングとは?


セメントと砂、それと

つなぎ合わせの素材でつくられています。

(例えば、細かい木や繊維)


それらを型にいれて、タイル調や砂壁調

の板状にし、工場で塗装をして出荷しています。


素がセメントと砂が主原料ですから

モルタルと素材的な性質がよく似ていて


蓄熱をします。


蓄熱とは、そのまま

熱をため込む性質があると言う事


熱とは 熱い 冷たい 両方を言いますが


夏場は太陽の熱をがんがん受け

夜になってもなかなか冷えない

そして 室内に放熱 します。
するのでいつまでも暑いです。


冬場は、夜の冷えて、朝方から昼近くまで

その冷えを 室内に放熱 します。
のでいつまでも寒いと言う事になります。


そして極めつけは

結露を起こします。

(夏場も冬場も)

しかも、建物側に・・・・。


(そしてこの結露が建物に大きな
 損傷を与えるのですが・・

 その話しは又今度・・・

 結露を起こすと言う事だけ知っておいてください。)


この蓄熱と言う性質、

ちょっとやっかいで・・・


ほとんどの物質は熱を帯びると、延び縮みします。

延び縮みの大きさは物質により異なり


さっき知ったサイディングの主原料である

モルタルの延び縮みと

その上に塗装されている塗料との

伸び縮みは延び方が違います。


但し塗装のほうが伸び縮みに優れているので
直ぐに表面がダメになってしまうことはないのですが・・


それでも、10年~15年すると

紫外線によって劣化し

固くなり

伸び縮みが悪くなり

最後はひび割れる・・・


ひび割れが起こると

そこから水が入り

冬場凍って

サイディングの主構成のモルタルを

割ります。


もうこうなったら悪循環

水が入りこおり 割り・・・

そして

夏場にも、水が入って

今度は溶かします・・・・



ですので

10年~15年くらいで

外壁の塗り替えをしなきゃならなくなります。


みんなが使っているサイディングの

特徴とは?


本当はよく知らないで

使われているんですが

外壁としては

致命的な欠陥があるのかもしれないです。


そうそう

始めから10年~15年で塗り替えですが

塗り替えをした後はもっと早く塗り替える必要が

出てきます。


なぜなら

良い環境課で塗装が出来ない為

塗装の劣化が早くなります。


ですので5年~8年で次の塗り替え時期は
そのくらいになります。


でも~

考えてみるとおかしいですよね!


住宅ローンをしながら

住宅ローンが終わってもいない頃に

また

家にお金がかかるって

大変です!


塗り替えって

200万円とかかかるんですよ!


私たちのつくる家は

そういうこと起こらないように


サイディングを使用しません。


塗り壁になりますが

モルタルを塗って塗装と言う事もしません。


壁の塗り替えなんかも

35年間はしなくても

大丈夫!


そんな塗り壁材を使用していますので


本当に安心して

家づくりを皆さんにしてもらっています。

家を手に入れてから
お金のかからない家!
つくっています


(^^)/

中澤達浩

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